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京都市中央卸売市場の鮮魚仲卸 山豊

京都の食を、確かな目利きで支える。市場に並ぶ新鮮な真鯛。
市場に並ぶ新鮮な真鯛
京都の食を、確かな目利きで支える。京都市中央卸売市場の鮮魚仲卸。真鯛・鱧・ふぐを中心に鮮魚全般を取り扱っています。
お問い合わせ・ご注文 075-311-5080 オンラインで購入する 業務用食材卸売市場Mマートへ
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初めてのお客様へ。ご希望やお悩みと山豊の対応 新鮮で安心・安全な魚介類をお求めのすべてのお客様の味方です
初めてのお客様へ。どのようなお客様にも、必ず価値ある商品を。 少量での仕入れや、より良い商品、加工・配送についてのお悩み 山豊は新鮮で安心・安全な魚介類をお求めのすべてのお客様の味方です。
山豊について。京都市中央卸売市場の店舗 京の食文化を仲卸の現場から支える山豊の紹介
山豊について。京の食文化を、仲卸の現場から。 鮮魚仲卸 山豊の歩み、取り扱い商品、加工と地方発送について
鮮魚の仕入れ・加工・発送のご相談は山豊へ

商品案内

商品案内。仕入れ、目利き、加工のこだわりを紹介します。
山豊のこだわり01 真鯛
山豊の真鯛について詳しく見る

真鯛の3つの仕入れ

産地から真鯛を運ぶ活魚運搬車

仕入れ1 直荷引き(産地直送)

市場の卸売業者を通さず独自のルートで仕入れることを「直荷引き(じかにびき)」といいます。鮮魚仲卸 山豊は、和歌山県串本漁港から活魚運搬車で真鯛を週2回、毎週400匹以上入荷しています。

せり場に並ぶ真鯛

仕入れ2 せり取引

せり場には全国各地で水揚げされた真鯛が、産地・サイズごとに並べられます。天然物を中心に十分に下見を行い、産地や季節(時期)によって異なる質の違いを見極めます。そして、目利きを生かして商品に値を付け(入札)、仕入れを行っていきます。

氷で鮮度を保った真鯛

仕入れ3 相対取引

市場の卸売業者との直接取引によって仕入れる「相対(あいたい)取引」は、せり取引の相場より安めで安定することが多く、真鯛では養殖物を中心にお手頃な価格でご提供できます。

真鯛の運搬・加工

真鯛を保管する間仕切り付き運搬ケース

間仕切り付き運搬ケース

真鯛は、間仕切りしたケースに入れて保管しています。手間はかかりますが、こうしておくことで他の魚とぶつからないため傷が付かず、激しく泳がないため身痩せしにくくなります。

真鯛を活け締めする様子

活け締め

真鯛はエラから包丁を入れて延髄と大動脈を切断し、一瞬で締めます。さらに尾の部分にも切り込みを入れて血抜きをします。このとき魚を暴れさせてしまうと、身の中にある旨味に変わる成分が一気に消費され、味が落ちてしまいますので、手早く行う技術が必要です。

真鯛の神経抜きを行う様子

神経抜き

脊髄にステンレス線を通し神経を破壊することによって、魚の死後硬直を遅らせることができます。魚は硬直から解ける際に熟成が起こり、旨味成分が生成されます。真鯛が食される時間から逆算して神経締めをすることで、一番おいしくなるタイミングを調整することができます。

真鯛を水洗いする様子

水洗い

魚の下処理のことを水洗いといい、魚のうろこや内臓、エラなどを取り除きます。鮮魚は内臓から劣化していきますので、早めに水洗いの状態にすることで、身の鮮度を長持ちさせることができます。また、海水中に生息する細菌は真水に弱いため、よく洗い殺菌を行います。

真鯛を二枚おろし・三枚おろしに加工する様子

二枚おろし・三枚おろし

ご要望に応じて二枚・三枚おろしなどの加工も承っております。鯛は三枚おろしだと頭が中骨と一緒に落とされてしまうため、どちらにも「おかしら」が付く二枚おろしとしたものが量的にも使いやすく好評です。(中骨は片側のみとなります)

山豊のこだわり02 鱧
山豊の鱧について詳しく見る

鱧の仕入れ

せり場に並ぶ活け物の鱧

仕入れ1 せり取引

京都の市場に入ってくる鱧はすべて活け物で、シーズンには市場内が鱧一色になります。せり場には産地、サイズごとに鱧が並べられていますので、ここで事前に入念なチェックを行います。せりでは、産地によって価格に違いがある中で、安く質の良い鱧がどれかを見抜くことが大切です。

相対取引で仕入れる国産の鱧

仕入れ2 相対取引

市場の卸売業者との直接取引によって仕入れる「相対(あいたい)取引」は、せり取引の相場より安めで安定することが多く、鱧では国産を中心にお手頃な価格でご提供できます。

鱧の加工

鱧を水洗いする様子

水洗い

活け締めの後、背びれを外し、皮の表面のぬめりをきれいに取り除き、その後、腹側から開いて使用します。さばく前に暴れさせてしまうと身の中で内出血を起こし、黒い跡が残ってしまいます。商品価値を大きく損なうことになるので、慎重な取り扱いを心がけています。

専用包丁で鱧の骨切りを行う様子

骨切り

鱧は小骨が多くすべてを取り除くことができないため、骨切り加工を行う必要があります。骨切りには専用の骨切り包丁を使い、皮を残して細かく切れ目を入れていきます。京都の市場では1寸(約3センチ)に24〜26回包丁を入れられるようになって初めて一人前と見なされます。

山豊のこだわり03 とらふぐ
山豊のとらふぐについて詳しく見る

とらふぐの仕入れ

産地から直送されたとらふぐ

仕入れ1 直荷引き(産地直送)

真鯛と同じく、産地からの直送ルートを独自に開拓し、「直荷引き(じかにびき)」での仕入れを行っています。鮮魚仲卸 山豊では、最高級とされる長崎産の養殖とらふぐを、活魚配送車にて毎週100匹以上取り寄せ、水槽に保管していますので、市場が休みの日でも新鮮なとらふぐをご提供できます。

仕入れ2 せり取引

とらふぐのような高級魚は、市場の卸売業者との直接取引(相対取引)だけではなく、せりでも取引されます。山口・福岡産などの天然物や、西日本各地産の養殖物を、自慢の目利きを生かして選りすぐり、最良のふぐを落札していきます。

とらふぐの加工

身欠き(みがき)

「身欠き」とは、ふぐを締め、可食部分を取り分ける作業のことです。締め方やさばき方によって、ふぐの味は変化してしまいますので、迅速かつ丁寧に行います。また、ふぐ料理は見た目の美しさも醍醐味です。料理人の腕を最大限に生かしていただけるよう、身欠きの段階から美しく処理するよう心がけています。

皮引き

ふぐは身と同様に皮の処理も重要です。身欠く際に剥いた皮は三層になっており、まず内皮粘膜を剥き、次に外側の棘の付いた皮をそぎ取り、本皮のみの状態にします。外側の皮が少しでも残っていると、口当たりが格段に落ちてしまいます。皮引きは特に熟練を要する処理で、養殖物用には「ふぐ皮すき機」も導入していますが、天然物はすべて手作業で行っています。

加工済みの鮮魚を真空パックで冷凍したオリジナル商品もございます。

最新情報

最新情報。入荷情報や営業のお知らせはSNSで発信しております。

よくあるご質問

よくあるご質問
許可を受けていませんが、市場内に入って良いのですか?
京都市中央卸売市場の場内

A. お気軽にお越しください。

京都市の公的な施設であり、誰でも入ることができます。せり取引で購入するには市の許可(資格)が必要ですが、仲卸業者から購入するのに許可は必要ありません。

食品流通は時間との勝負でもありますので、運搬車両がひっきりなしに動き回っている場内には、なかなか足を踏み入れにくいかと思います。しかし中央卸売市場は、日本中・世界中から集まる良質な食材の宝庫です。ぜひ一度、見学だけでもご来場・ご来店ください。

場内の駐車場は利用できますか?
京都市中央卸売市場の駐車場

A. 市場場内の買出人専用駐車場がご利用いただけます。

仕入れや市場内の見学、ご相談でご来場の際には買出人専用駐車場をご利用ください。京都市中央卸売市場では、買出人の方が便利に使えるように駐車場の整備を進めています。

少量でも買えますか?
少量で購入できる鮮魚商品

A. 1匹や半身など、少量の販売も歓迎いたします。

1匹単位や半身だけといった、少量のご購入にも喜んで対応させていただきます。また、使いやすい自家製真空冷凍フィレなどのオリジナル商品もございます。ぜひご利用ください。

支払い方法はどのようなものがありますか?
山豊でのお支払い

A. 現金払いか、取り決めによる掛け払いとなります。

現金でのお支払いのほか、毎月締め、10日毎締め、毎日締めなどがあります。「毎日締め」は、当日ご利用分を次回ご来店時にお支払いいただく形式です。

目利きができなくても良い商品が買えますか?
鮮魚を目利きする山豊のスタッフ

A. お任せください。私たちプロが丁寧にアドバイスいたします。

私たちは目利きのプロです。お客様の目となってご要望やご予算に応じた目利きを行い、アドバイスをさせていただきます。

また、事前にお話を伺えましたら、お客様が必要とされる商品を市場中から探し出し、予算内で仕入れを行いご提供します。お客様は、私たちの経験と技術をうまく利用していただければ結構です。

配達や地方発送はできますか?
鮮魚を梱包して発送する様子

A. 喜んでお受けいたします。お気軽にお申し付けください。

少量でも配達・地方発送をさせていただきます。配達は京都市内、および周辺地区が配達可能エリアとなっております。また、地方への発送も可能です(代金引換可能)。

配達・地方発送ともに、梱包・保冷には万全の注意を払い対応いたしております。

アクセス

アクセス
公共交通機関でお越しの場合の周辺地図、入口、場内案内 お車でお越しの場合の3階駐車場案内

会社概要

会社概要
京都市中央卸売市場の山豊店舗で働くスタッフ
会社名有限会社 山豊(やまとよ)
代表者代表取締役 山下 賢
設立(法人化)昭和45年
所在地〒600-8847
京都市下京区朱雀分木町市有地
京都市中央卸売市場 鮮魚43
電話番号075-311-5080
(ご注文 4:00~12:00
お問い合わせ 8:00~12:00)
FAX番号075-311-3739
所属団体京都全魚類卸協同組合
(京都市中央卸売市場における生鮮水産物仲卸業者の組合です)

京都府ふぐ組合<賛助役員>
(「食品衛生法」並びに「京都府ふぐ条例」の趣旨徹底を進める、ふぐ取扱店の組合です)
資格ふぐ処理業許可、未処理ふぐ販売業許可
(京都府ふぐの処理及び販売の規制に関する条例)
従業員数13名(内、ふぐ処理師6名)
定休日市場休開場日カレンダー】による
(事前ご連絡をいただけましたら休日対応も可能です。)
鮮魚の仕入れ・加工・発送のご相談は山豊へ